フリークライミング南裏健康(みなみうらたけやす)のwikiプロフィール!地上6000mで宙づりになった人はどんな人??奥さんの南裏保恵(みなみうらやすえ)さんもすごい人だった!今までに登った山はどこ??【激レアさんを連れてきた】

激レアさんを連れてきた

みなさん、こんにちは!!

ミドッパです(*´ω`)

 

9月14日放送の「激レアさんを連れてきた」に、地上6000mで宙吊りになって9日間生き延びたすごい人が登場します!!

 

その人の名前は南裏 健康(みなみうら たけやす)さんです。

 

地上6000mで宙吊りになっている時点でタダ者ではないのはわかりますね…。笑

 

どうやら南裏さんはフリークライミングの第一人者とのことで、その世界ではかなり有名な人のようです。

 

では一体、南裏さんとはどんな人なのでしょうか?

出身地や経歴などWIKIプロフィールは??

実は奥さん南裏保恵さんもすごい人!?

今まで登って制覇した山はどこ?

 

など、気になることをまとめてみたいと思います!!

 

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目次

南裏 健康さんwiki風プロフィール

ここでは南裏さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

Climbing SWENホームページより引用

名前 南裏 健康(みなみうら たけやす)
生年月日 1957年(2019年時点で62歳)
出身地 奈良県生駒郡
職業 フリークライマー、インストラクター、登山家
既婚or未婚 既婚
その他 日本山岳ガイド協会所属

 

南裏さんは奈良県出身のフリークライマーです。

なんと御年62歳!!こんなバリバリな60代見たことありません。笑

そんな南裏さんは、登山を13歳から始め、18歳から本格的にクライマーとしての活動を開始。クライミング歴は40年以上とのこと。

日本でフリークライミングを普及させた立役者の一人だそうです。

クライミング競技のコーチに就任していたこともあり、2003年の静岡国体でチームを優勝に導いた実力者です。

 

やはり地上6000mで宙吊りになるような経験している人は、すごい人ですね!!

 

そして、南裏さんには奥さんがおられます。

上の写真で南裏さんの隣でにっこり笑顔が素敵な女性が、奥さんの南裏 保恵(みなみうら やすえ)さんです。

とてもさわやかで、きれいな方ですね(^^♪

実はこの奥さんも、なかなかのすごい人みたいなんです。

 

奥さんの南裏 保恵(みなみうら やすえ)さんはどんな人??

名前 南裏 保恵(みなみうら やすえ)
生年月日 1967年(2019年時点で52歳)
出身地 愛知県生まれ
職業 クライミングインストラクター

 

保恵さんも、フリークライミングをされてる方です!

始めたのは24歳。そこからクライミングに夢中になり、なんと仕事を退職!!

そこから岩登りにますます専念、そこから国内コンペで優勝、93年から95年のアジア大会では3年連続優勝、近年では静岡国体山岳競技のクライミング競技で優勝など、その実績はかなりのものです。

いや、夫婦そろってフリークライミングの実力者なんてかっこいいですよね♪

そして今は、お二人で一緒に静岡にて南裏クライミングスクールを経営、インストラクターをされてます。

夫婦2人で一緒に好きなことを仕事にしてるなんて、理想の生き方だなぁって思います。

素敵ですね(^^♪

 

南裏さんがやっているフリークライミングとロッククライミングの違いは?

今さらなんですけど、みなさんフリークライミングってつまりどんな競技かわかりますか?

私はロッククライミングと少し混同して考えていたのですが、少し違うようです。

ロッククライミングは、岩を登ること。

それに対して、フリークライミングは、

フリークライミングとは、岩登りの内、安全のため確保用具は使用するが、それに頼ることをせず自己の技術と体力で岩を登るものを指す。[要出典] 登りきった結果、確保用具を使用しないで登ったのと同じなので「フリー」の名が付く。

人為的、人工的な支点に手足をかけたり、アブミ(短い縄ばしご状のもの)などの道具をそれに取付けて、登る際に人工的支点に直接体重をかけて使用する人工登攀と対比される。基本的に、元来そこにある自然の造形(岩の出っ張りやポケット)などだけを利用して登る。ロープを掴んだり、ボルトなどの人工物を持ったり、足場にして登った場合は、フリークライミングとは見なされず、人工登攀の一部と見なされる。

Wikipediaより引用

つまり、ロッククライミングで想像しがちな、ボルトなどは使用しない。

ロッククライミングよりも高度なクライミングという印象を受けますね。

想像しただけで恐ろしいのですが、そんな競技を日本に広めた先駆者の南裏さんってすごいですね!!

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南裏さんは今までどんなところを登った??地上6000mで宙吊りになったのはどこ?

南裏さんは、もうキャリアが40年以上なのでおそらくかなり制覇されていると思いますが、代表的なところでいうとロータスフラワータワーオールフリー、マッシャブルアルパインスタイル、トランゴネームレスタワー単独新ルート登頂など、数々の先駆的なビッククライミングをされてきたようです。

そして、地上6000mで宙吊りになったのは、その1990年のトランゴネームレスタワーの未踏ルートだったようです。

 

 

この動画でもわかるように、かなり過酷なところのようです。

27日間かけて見事に登頂したそうですが、そこからパラグライダーを使って下降しようとしたときに、すぐに断崖絶壁に引っかかってしまい、その結果…

 

地上6000mに9日間、身動きも取れず、食料もない状態で、九死に一生を経験されたようです。

場所が場所なだけに、ヘリでの救助も不可で救助が困難だったようですね。

 

少し救助が遅れていれば、確実に命が危なかったはずです。

自然を相手にしている人たちは常に危険と隣り合わせ…どんなにプロでも、落下や遭難、凍死などで命を落とされる方は絶えません。

本当に助かってよかったですね。

 

南裏 健康さんはどんな人??まとめ

いかがでしたでしょうか。

激レアさんに呼ばれるだけあって、かなり本物の激レアさんでしたね!!

これからも、奥さんと協力して、フリークライミングのすばらしさを伝えていってほしいですね( *´艸`)

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